いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。

結論:アクティブラーニングは「自分で考えて、話して、深める」授業です

アクティブラーニングとは、先生が黒板の前で一方的に説明する授業ではなく、子どもが自分から考え、友だちと話し合い、自分の考えを発表しながら学ぶ授業のことです。今の学習指導要領では、次の3つの学びとして示されています。

  • 主体的な学び:興味のあることを、自分から進んで学ぶ
  • 対話的な学び:友だちや先生と話し合いながら、考えを広げる
  • 深い学び:知っていることを使って考え、発表し、理解を深める

なぜ授業が変わったのか

社会の変化が速くなり、知識を覚えているだけでは活躍しにくい時代になりました。答えが1つではない問題に対して、自分で考え、人と協力して解決する力が求められています。そのため、小学校・中学校・高校の授業も、覚える授業から考える授業へと変わってきました。大学入試でも、知識だけでなく思考力や判断力を問う問題が増えています。

保護者の方からよくある心配

「考える力の差で、格差が広がるのでは?」「引っ込み思案なので、発表についていけるか心配」という声をよくいただきます。ただ、考える力や話す力は、生まれつきではなく、毎日の習慣で伸ばせます。

家庭でできる3つの準備

  1. 答えをすぐに教えない:「どうしてだと思う?」と聞き返し、子どもが考える時間をつくります
  2. 子どもの話を最後まで聞く:途中で口をはさまず、興味のあることを話してもらいます。話す経験が増えるほど、学校でも話せるようになります
  3. 調べる習慣をつける:分からないことは辞書や図鑑で一緒に調べます

当塾の「自立学習」もアクティブラーニングと同じ考え方です

当塾では、最初から答えを教えず、子どもが自分で考えて答えにたどり着けるよう支える「自立学習」を大切にしています。ロボットプログラミング教室では、思い通りに動かないロボットを、どう直せばいいか自分で考え、試し、発表します。まさに主体的・対話的で深い学びです。

気になることがあれば、無料体験のときにお気軽にご相談ください。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。

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