いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。

当塾はそろばん教室とロボットプログラミング教室の両方を運営しているので、「どっちがいいですか?」というご相談をよくいただきます。

結論:伸ばしたい力で選びます。迷ったら両方の体験で決めるのが確実です

  • 計算力・集中力を伸ばしたい、算数を苦手にさせたくない → そろばん(年長さんごろからがおすすめ)
  • 考える力・最後までやり抜く力を伸ばしたい、ものづくりが好き → プログラミング
  • どちらも年中さんから通えます。そろばんは平日、ロボットプログラミングは土曜日なので、両方習うこともできます

そろばんとプログラミングの違い(比較表)

そろばん(デジそろ)ロボットプログラミング
主に伸びる力計算力・集中力・記憶力論理的に考える力・問題を解決する力・やり抜く力(GRIT)
対象年中〜小学生年中〜高校生
おすすめの始めどき年長さんごろ(算数の先入観がない時期ほど伸びやすい)ブロック遊びや工作が好きになったとき
授業の形本物のそろばん+パソコン。平日の好きな時間に通えるブロックでロボットを作り、プログラムで動かす。土曜開催・定員6名
月謝(税込)週2回 9,900円/週3回 13,200円パズル×ロボット×プログラミング 月3回 11,000円/QUREO 毎週 9,900円
監修・教材隂山英男先生監修(百ます計算を含む)MITメディアラボ開発のScratchをもとにした教材、アーテックブロック

そろばんが向いているお子さま

そろばんは、珠を見て数をイメージでとらえる習い事です。計算力はもちろん、集中力と記憶力が鍛えられます。当塾の「デジそろ」は、本物のそろばんを使いながら、問題の出題と丸付けをパソコンで行います。丸付けを待つ時間がないので、短い時間でたくさんの問題を解けます。

ご注意いただきたいのは、当教室では珠算の級の試験や競技会は行っていないことです。目的は、計算力と集中力を伸ばし、算数に自信をつけることです。

プログラミングが向いているお子さま

ロボットプログラミングでは、自分で組み立てたロボットをプログラムで動かします。思い通りに動かないのは当たり前。「なぜ動かないのか」を考え、直して、また試す。この繰り返しで、論理的に考える力と、あきらめずにやり抜く力が育ちます。

当教室では、ロボットプログラミング(3年)→QUREO(Scratch・マイクラ)→JavaScriptのテキストプログラミングへと段階的に進めます。2025年から大学入学共通テストに「情報」が加わり、プログラミングも出題されています。

迷ったときの決め方

  1. お子さまが「好きなこと」を思い浮かべる(数字・パズル・計算が好き→そろばん、ブロック・工作・ゲームが好き→プログラミング)
  2. いま伸ばしたい力を決める(計算・集中力か、考える力・やり抜く力か)
  3. 両方の無料体験を受けて、お子さまが夢中になった方を選ぶ

習い事は続けてこそ力になります。最後はお子さまの「楽しい!」がいちばんの決め手です。

よくある質問

Q. 両方習うと大変ではないですか?
A. そろばんは平日、ロボットプログラミングは土曜日なので、スケジュールは重なりません。コースの追加に追加費用はかかりません。

Q. 塾代助成は使えますか?
A. 小学5年生以上なら、大阪市の塾代助成(月1万円まで)がどちらにも使えます。詳しくは塾代助成が使える天六の塾をご覧ください。

そろばんもプログラミングも無料体験を受けられます。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。

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