日経新聞によると

政府は大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」の科目に

プログラミングや統計などの情報科目の導入を検討を開始したそうです。

 

プログラミングについては、20年度から小学校で必修化になり
高校では22年度から共通必履修科目に「情報I」を新設し

高校でもすべての生徒が学ぶことが決まっています。

 

背景には、IT人材が世界的に不足していく現状があります。

経済産業省の推計(国内)によると、IT人材は15年時点で17万人不足しています。

30年には需要がさらに拡大し、最大で約79万人不足する可能性があるため

AIなどの技術を活用できる人材育成を目的として
一連の教育改革を行っているようです。

 

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