いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。
結論:寝る時間は「早さ」より「毎日同じ」が大切です
2018年の毎日新聞の報道によると、小学1年生約4,000人を対象にした調査で、就寝時間が「遅い」ことよりも「不規則」なことの方が、「多動・不注意」や「友だち関係」の問題行動が多く、困難を乗り越える力も低い傾向がありました。偏差値も平均で3ほど低かったそうです。
なぜ生活リズムが勉強に影響するのか
寝る時間がばらばらだと、体と脳のリズムが整わず、日中の集中力が落ちやすくなります。集中できない状態では、授業の内容も頭に入りにくくなります。
生活リズムを整える4つのコツ
- 寝る時間と起きる時間を決める:休日も、平日との差を1時間以内にするのが目安です
- 寝る前のスマホ・ゲームをやめる:画面の光で眠りにくくなります
- 朝ごはんを食べる:脳のエネルギーになり、午前中の集中力が変わります
- 勉強する時間も決める:毎日同じ時間に机に向かうと、習慣になります
塾に通う曜日と時間を固定するのも効果的です
当塾では、通う曜日と時間を最初に決めて通っていただきます(後から変更もできます)。「この曜日のこの時間は塾」と決まっていると、生活のリズムもつくりやすくなります。授業時間は15:30〜20:00(金曜は19:00まで)です。
気になることがあれば、無料体験のときにお気軽にご相談ください。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。
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