いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。
結論:集中力は「環境」と「時間の区切り方」で変わります
子どもの集中力は、性格だけで決まるものではありません。気が散るものを減らし、短い時間で区切って取り組むだけでも、大きく変わります。
集中力を高める5つの工夫
- 机の上には今使うものだけ:マンガやおもちゃ、スマホは見えない場所に置きます
- 音を減らす:テレビを消します。周りの音が気になる子には、デジタル耳栓も選択肢です
- 短い時間で区切る:低学年なら10〜15分、高学年でも20〜30分を1区切りにし、短い休憩をはさみます
- 気分を切り替える:休憩では、スマホではなく体を動かしたり、遠くを見たりします
- 生活リズムを整える:睡眠が不規則だと、日中の集中力が落ちます(生活リズムと学力の関係)
デジタル耳栓とは
ノイズキャンセリングの技術で、周りの雑音を打ち消す耳栓です。人の声は聞こえるものが多いので、呼びかけには気づけます。小さな物音にも反応してしまい集中が続きにくい子にとって、集中を妨げる原因を減らす手助けになります。数千円から購入できます。
「かわいいもの」を見ると集中力が上がる?
広島大学の研究では、子犬や子猫など「かわいい」写真を見た後に、細かい作業の成績が上がったという結果が出ています。かわいい写真ほど効果が大きかったそうです。休憩中にかわいいものを見るのも、気分を切り替える一つの方法かもしれません。ちなみに当教室には、看板犬のダックスフンド「花ちゃん」がいます。
当塾でも集中力を鍛えています
- そろばん(デジそろ):丸付けの待ち時間がなく、集中が途切れにくい仕組みです
- 能力UP脳トレ:1回10〜20分で、集中力や記憶力のもとになる力を鍛えます
気になることがあれば、無料体験のときにお気軽にご相談ください。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。
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