ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
アジアのオリンピックと言われてる
ジャカルタ大会の閉幕式で
日本選手の池江璃花子(18)選手が
競泳女子で6個の金メダルを獲得しMVPを獲得するなど
最後まで盛り上がっていましたが
実は日本で「国際情報オリンピック」なるものが
開催されました。
国際情報オリンピックは1989年に
ブルガリアにて第1回大会が開催され
今年で第30回目となる大会が,日本の茨城県つくば市で
2018年9月1日(土)から開催され8(土)まで行われます。
参加者は、高校3年生までを対象として
大会の開会式の参加者の前で
秋篠宮家の次女・佳子さまが
英語で挨拶され話題になりました。
お話された内容は
参加者皆さんが、ベストを尽くされ
お互いにコミュニケーションをとって
友情を育むことを望んでおられました。
また、開会式が終わり、帰り際に日本代表の選手団に
「皆さんはどういうきっかけで
興味を持って始められたのですか?」などと質問し
「明日からの大会、頑張って下さい」と
声をかけられていたようです。
日本の選手はいつも以上に頑張れそうですね(嬉)
ところで、情報オリンピックとは何を競い合うのか?
というところですが
原則として、与えられた問題を解く効率の良い
アルゴリズムを考え出し
(=アルゴリズムの設計)
そのアルゴリズムに基づき
正しく動作する解法プログラムを作成すること
(=アルゴリズムの実装)が
求められます。
また、大会のその他の目的の一つが
各国の選手・教育者同士の
国際交流を図ることも目的としているので
刺激し合い、良いライバルができるなど
佳子さまがおっしゃるように
大会を通して友情が育まれるといいですね。
子供のプログラミング教育に興味がございましたら
下記から気軽にお問合せ下さい。


