ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。
今年の夏は例年と違い
蚊に刺されることが極端に少ないと
思っている方が多いようです。
畑仕事の方々も、蚊が少ないと
実感されていました。
実は、そのみなさんの感覚を
大阪市の保健所が蚊の生息状況調査を毎年行っていて
その調査結果からも裏付けされてました。
蚊が寄ってきやすくなるドライアイスと電球を網を置き
それを20時間ある公園に吊り下げて、蚊が何匹かかるかの
調査を毎月行っています。
保健所の方も暑い中ご苦労様です。
多いときは50匹ぐらいはいるのに、今年は0匹の時もあり
かなり蚊が少なくなっているのは間違いないようです。
なぜ蚊が少ないのかの原因は
気温が高すぎると活動量が減り
夏バテのように、吸血意欲が無くなるんだそうです。
また、猛暑で水たまりなどが干からびてすくなくなってるため
蚊の繁殖の環境が極端に少なったためと言われています。
ただ、逆に言うと・・・
気温が下がるこれからの時期が危険ということです。
今年は蚊にさされないと思うのはまだ早い可能性大です。
元気になったら「おもっきり吸うたるねん」と思って
虎視眈々と狙われてるかもしれません(笑)
防虫対策は考えておきましょう。


