個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。

「フラッシュ暗算」をご存知でしょうか。画面にパッ、パッと数字が現れては消え、それを暗算していくトレーニングです。テレビの計算対決などで見たことがある方も多いと思います。

実例 — たし算もできなかった年長さんが、半年で

小学校受験を考えて、デジそろに入塾してくれた年長さんのお話です。入塾時は、まだたし算もできませんでした。

その子が、半年でフラッシュ計算ができるようになりました。現れて消える数字を、頭の中のそろばんで弾けるようになったのです。このまま頑張れば、小学校に入る前に九九も普通にできるようになる——そんなペースの成長でした。

フラッシュ暗算で鍛えられる力

① 集中力
一瞬で消える数字を追うには、完全な集中が必要です。続けるうちに、集中の持久力そのものが育ちます。

② 記憶力
数字をイメージとして瞬間的に記憶して処理するため、記憶力の強化につながる良いトレーニングになります。

③ 暗算力・処理速度
そろばんの珠をイメージで動かす「珠算式暗算」が身につくと、筆算より速く正確に計算できるようになります。

何歳からできる?

フラッシュ暗算はそろばん学習の発展段階なので、まずはそろばんからスタートします。デジそろは数字が数えられて簡単なたし算ができれば年中・年長からOK。この実例のように、たし算があいまいでも、併設の学習教室と並行して基礎から育てられます(詳しくはそろばんは何歳から?)。

集中が続かない子は「組み合わせ通い」がおすすめ

フラッシュ暗算はかなりの集中力を使うため、低年齢の子が長時間続けるのは大変です。当塾では、個別学習塾の授業と組み合わせて、フラッシュ計算の練習を短時間ずつ挟む通い方もできます。学習教室併設ならではの柔軟さで、集中力が続く範囲で無理なく力を伸ばせます。実際、フラッシュ計算についてのお問い合わせは年々増えています。

まずは無料体験から

そろばん(デジそろ)コースの詳細はこちら。無料体験で、お子さんの「できた!」の顔をぜひ見にきてください。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。

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