いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。

結論:「見なさい」ではなく「一緒に見よう」がコツです

子どもにニュースを見せたいなら、ニュースを見せようとするのではなく、「親子で一緒に見よう」と誘うのが近道です。そして、「ニュースは自分にも関係がある」と伝え続けることが大切です。

子どもがニュースに興味を持たない理由

いちばん大きな理由は、「自分には関係ない」と感じていることです。子どもの立場になれば当たり前のことです。見ても芸能ニュースばかり、というご家庭も多いと思います。

ニュースを見ると身につく力

  • さまざまな意見があることが分かる
  • 物事をいろいろな角度から考えられる
  • 情報の集め方・整理の仕方が身につく
  • 中学受験や高校受験(社会・公民)の時事問題に強くなる

家庭でできる4つの工夫

  1. 身近な話題から:天気、物の値段、学校や地域のニュースなど、生活に関係するものから話します
  2. 「どう思う?」と聞く:正解を求めず、子どもの意見を聞きます
  3. 親子で一緒に見る:子どもに見せたくない内容のニュースもあるので、様子を見ながら一緒に見ます
  4. 子ども向けのニュースも活用:子ども新聞や子ども向けのニュース番組は、言葉がやさしく入りやすいです

気になることがあれば、無料体験のときにお気軽にご相談ください。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。

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