いつも大変お世話になっております。育脳寺子屋の佐藤です。

結論:すぐに答えを教えず、「調べ方」を教えましょう

子どもに「これ、どういう意味?」「この問題わからない」と聞かれると、つい答えを教えたくなります。でも、答えを教えるより、辞書や教科書で調べる方法を教える方が、子どもの力になります。

なぜ答えを教えない方がいいのか

  • すぐに答えをもらえると、自分で考える前に聞くくせがつきます
  • 自分で調べて分かったことは、記憶に残りやすくなります
  • テストでは、誰も答えを教えてくれません

当塾でのやり方

当塾では、授業のカリキュラムが終わった生徒は、保護者の方の同意があれば、塾で学校の宿題をしてもかまいません。宿題で分からない問題が出ても、塾の学習と同じように答えは教えず、辞書を引くなどして自分で答えにたどり着く練習をしています。

辞書が五十音順に並んでいることから教えるなど、基本の基本から取り組みます。ちなみに、当塾は勉強嫌いを防ぐため、塾からの宿題は原則出していません。

家庭でできる3つのステップ

  1. まず聞き返す:「どこまで分かった?」「どこが分からない?」
  2. 調べる道具を渡す:国語辞典、漢字辞典、教科書の該当ページ
  3. 自分で分かったら褒める:「自分で調べられたね」と、調べたことを褒めます

それでも分からないときは、ヒントを1つずつ出します。最初から最後まで教えてしまわないのがコツです。

気になることがあれば、無料体験のときにお気軽にご相談ください。天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(お電話 06-6359-0227/受付 12:00〜21:00)。

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