個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。
「幼児教育って、本当に必要ですか?」——このご質問には、はっきりお答えできます。文部科学省も公式に、幼児期の学びが人間形成を大きく左右するとして、幼児教育の重要性を大人がしっかり認識するよう呼びかけています。
なぜ幼児期が重要なのか
幼児期は、脳が最も柔軟に育つ時期です。この時期の経験が、その後の学ぶ意欲・考える力・粘り強さといった「土台」を形づくります。ノーベル経済学賞のヘックマン教授の研究でも、教育投資のリターンは子どもが小さいほど大きいことが示されています。
大事なのは知識の詰め込みではありません。「考えることが楽しい」「できるとうれしい」という体験の量が、その子の無限の可能性を広げます。
親の役目は「環境を整えて、見守る」
重要性を理解した大人が子どもとうまく関わり、成長を上手に促すこと。そのコツは、環境だけ整えて、なるべく見守ることです。
最近は、何でも親が先回りして解決してしまうケースが多いようです。しかし過度な干渉は、成長を抑制することになりかねません。転ぶ前に手を出すのではなく、転んでも自分で立ち上がれる環境を用意してあげてください。
いつから、何をすればいい?
・年少〜年中: ブロック・積み木・パズルなど「考える遊び」をたっぷり。絵本の読み聞かせも◎
・年中〜年長: 「答えが一つではない問題」に触れて考える楽しさを知る。ひらがな・数の基礎も遊び感覚で
・年長〜小1: 机に向かう習慣づくりと入学準備
当塾の育脳教室 — 年中さんから「地頭」を育てます
当塾の育脳教室(年中〜小2)は、学校では行わない「考えないと答えられない問題」やブロック・積み木を使った授業で、地頭そのものを鍛える幼児教育コースです。講師は答えを教えるのではなく、子どもが自分で気づくまで見守ります。まさに「環境を整えて見守る」を教室で実践する場です。
お子さまの可能性を広げる第一歩に、ぜひ無料体験へお越しください。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。
▼あわせて読みたい
塾は何年生から通うべき?低学年通塾の意外なメリット
そろばんは何歳から?

