個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。
年長さんの秋から春にかけて、「小学校に入るまでに何をやっておけばいいですか?」というご相談が増えます。この記事では、入学までに身につけておきたいことをチェックリスト形式でまとめました。
入学までに身につけたい5つのこと
① ひらがな・カタカナの読み書き
最優先はここです。教科書も連絡帳も、文字が読めることが学校生活の土台になります。当塾でも、読み書きがまだの子はひらがな・カタカナを最優先で進めます。
② 数の感覚と計算
10までの数が数えられれば十分なスタートですが、当塾の個別学習塾コースでは就学前に「繰り上がりのたし算・繰り下がりのひき算・かけ算の九九」の習得を目標にしています。入学前にここまで進んでおくと、算数の授業がずっと復習になり、「算数が得意」という自信を持って学校生活を始められます。
③ 時計と時間の感覚
「長い針が6になったらお片付け」のように、時計を生活の中で意識させてあげてください。時間で動く学校生活への一番の準備になります。
④ 机に向かう習慣
1日10〜15分で十分です。「毎日決まった時間に机に向かう」ことが習慣になっていれば、宿題が始まってもつまずきません。
⑤ あいさつと返事
「おはようございます」「ありがとうございました」。当塾でも全生徒にお願いしている、コミュニケーションの基本です。
家庭で教えるのが難しい理由
ご家庭で勉強を教えるのは、実はとても難しいことです。子どもが甘えてしまったり、何度も同じことを教えていると、つい厳しく注意してしまったり。
勉強関係で叱られることが多くなると、入学前に「勉強嫌い」になってしまう恐れがあります。本来、できないことができるようになるのは、うれしいことのはずです。
「賢いことはカッコいい」と思わせてあげる
この時期にもう一つ大事なのが、ご家庭の中で「賢いことや勉強することはカッコいい」という思い込みを子どもに持たせてあげることです。できたことを一緒に喜び、頑張りをカッコいいと言葉にしてあげる。この積み重ねが、入学後の学ぶ意欲を大きく左右します。
当塾の入学準備 — 年中さんから通えます
育脳寺子屋 天六校では、年中さん・年長さんの入学準備を3つのコースでお手伝いしています。
・個別学習塾 — ひらがな・カタカナ、たし算ひき算から九九まで、その子のペースで先取り
・育脳教室 — ブロックや積み木で考える力と勉強の土台をつくる(年中〜小2)
・そろばん(デジそろ) — 数の感覚・計算力・集中力を楽しく育てる
どのコースが合うかはお子さんによって違いますので、まずは無料体験でご相談ください。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分・中崎町駅徒歩6分です(06-6359-0227)。
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