個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。

「うちの子、ロブロックスで遊んでばかりで……」という保護者様にこそ読んでいただきたい記事です。Roblox(ロブロックス)は、実は遊ぶだけでなく、ゲームを作って学べるプラットフォームで、当塾のプログラミング教室のカリキュラムにもなっています。

ロブロックスとは — ゲーム版のYouTube

YouTubeが「動画を作って世界中の人に見てもらう」プラットフォームなら、Robloxは「ゲームを作って世界中の人に遊んでもらう」プラットフォームです。Android版だけでダウンロード数10億を超え、世界的にはフォートナイト以上の人気とも言われる巨大な場です。

ここで学べるのは「本物のテキストプログラミング」

ロブロックスのゲーム制作では、テキストプログラミング(コードを書くプログラミング)を使います。従来のテキストプログラミング教材は高校生・大学生・社会人向けの内容が多く、「勉強勉強しすぎて」子どもには難しく感じられがちでした。

ロブロックスなら、大好きなゲームを自分で作るという形で、楽しみながら本物のコードに触れられます。ゲーム開発だけでなく、WEBデザインやアプリ開発につながる学習もできます。

作ったゲームは世界中の人が遊んでくれる

作品は友達はもちろん、世界中の人に遊んでもらえます。この「誰かに使ってもらえる」体験が、子どもにとって何よりのやりがいになります。著作権は作成者にあり、人気が出れば報酬が発生する仕組みまであります(実際に大きな収入を得ているクリエイターも存在します)。

当塾のカリキュラム — ロボットから始めて、ロブロックス、フォートナイトへ

当塾のプログラミング教育はステップアップ式です。

① ロボットプログラミング教室(年中さん〜)でブロック製作と論理的思考の土台をつくる
② スクラッチ系(QUREO)でプログラミングの基本を身につける
③ ロブロックスで本物のテキストプログラミングへ
④ さらにフォートナイトのコンテンツ制作コースへ

2025年からは大学入学共通テストに「情報」が出題されるようになり、当塾のプログラミングはその対策にも対応しています。大学進学まで見据えたプログラミング教育として、ぜひご活用ください。

まずはロボットプログラミングの体験から

プログラミングに興味のある方は、まずはロボットプログラミング教室の無料体験からスタートしましょう。きっとお子さんの笑顔が見られると思います。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。

▼あわせて読みたい
プログラミング教室のコース・料金
ITパスポートは小学生でも取れる?