個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。

大阪府公立高校入試の日程と、そこから逆算した勉強のしかたをまとめます。受験生はもちろん、中1・中2の保護者様も「ゴールの位置」を知っておくと計画が立てやすくなります。

2027年春(令和9年度選抜)の主な日程

・特別入学者選抜: 2027年2月18日に学力検査、2月19日に実技検査・面接
・一般入学者選抜: 2027年3月10日に学力検査
・二次選抜: 3月24日(募集人員に満たない場合のみ)

正確な出願期間などの詳細は大阪府教育委員会の公式ページでご確認ください。※本記事は毎年の日程発表にあわせて更新します。

合否は「内申点+当日点」で決まります

大阪府の公立入試は、当日の学力検査だけでなく内申点(調査書の評定)が大きく影響します。内申にはチャレンジテストも関わるため、中1・中2からの積み重ねがそのまま受験の武器になります。また、英検2級を持っていると当日の英語得点が8割保証される読み替え制度も要チェックです。

入試日から逆算した勉強法 — 当塾のやり方

① 弱点診断で「どこまで戻るか」を決める
当塾では、まず弱点診断でつまずきの原点を特定します。中3の内容が解けない原因は、中1や小学生の単元にあることがほとんど。急がば回れで、そこから埋め直すのが総合点への最短路です。

② 同じテキストを繰り返す
あれこれ教材を増やすより、同じテキストを完璧になるまで繰り返す方が確実に力になります。「もう全部解ける」状態のテキストが1冊あることが、当日の自信にもつながります。

③ 秋以降は取捨選択で総合点アップ
全部はやり切れない時期になったら、伸び幅の大きい教科・単元に集中します(中3の秋からの戦略はこちら)。

④ 学習時間の目安を守る
中3は毎日120分・週8時間以上が当塾の推奨です(学年別の目安一覧)。

受験生も、これから受験学年になる子も

当塾は開校以来、第一志望合格100%を継続しています(合格実績)。現在地の確認と受験までの計画づくりは、無料体験でご相談ください。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。