個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。

「プログラミングの習い事って、上達が目に見えにくい」と感じたことはありませんか?その答えになるのがプログラミング能力検定(プロ検)です。当塾でも定期的に受検していて、これまでの検定では受検した生徒が毎回全員合格してくれています。

プログラミング能力検定とは

漢検や英検のように、プログラミングの能力を測定する技能検定試験です。高校の必修科目「情報Ⅰ」のプログラミング範囲への対応を目指して設計されており、「情報」が出題される大学入学共通テストにもつながる内容です。第1回開催時から予想を大きく上回る受検者を集め、プログラミング教育の広がりとともに認知が進んでいます。

レベルの仕組み

プロ検は、ビジュアル言語(スクラッチのようなブロック型)からテキスト言語(JavaScriptなどのコードを書く型)まで、段階的なレベル構成になっています。ゲーム感覚のブロックから始めて、レベルが上がるにつれて本物のコードへ——当塾のカリキュラム(スクラッチ系→ロブロックス→テキストプログラミング)とちょうど重なる設計です。

受ける意味 — 「級」があるから頑張れる

・上達が目に見える: 合格証書という形が、子どものモチベーションになります
・入試を見据えた実力証明: 情報Ⅰ・共通テストの範囲を意識した内容なので、資格の勉強がそのまま将来の受験勉強につながります
・次の目標ができる: 合格のたびに次のレベルが目標になり、学びが続きます

合格証は電子版が無償で発行され、成績表のQRコードからダウンロードできます(紙版は協会へ直接申請・有償)。

当塾の受検対策

当塾では受検対象の生徒に事前にお知らせし、検定前には対策授業をしっかり行っています。レベルが上がって難しくなっても毎回全員合格が続いているのは、日頃の授業と対策授業の積み重ねの成果です。JavaScriptなどのテキストプログラミングまで進む生徒も出てきており、大人になっても活用できる力が育っています。

プログラミングを「形に残る力」に

プロ検はロボットプログラミング教室・プログラミングコースの生徒が対象です。ロボットプログラミング教室の詳細はこちら。無料体験も受け付けています。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。

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