個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。
「うちの子、難しいとすぐ諦めてしまって……」というご相談をよくいただきます。今日はその核心にある力、やり抜く力(グリット)のお話です。
グリットとは — 成功を左右するのは才能よりこの力
グリットは「困難にあってもくじけない闘志」「忍耐」「情熱」「気概」などと訳される力です。ペンシルベニア大学の心理学者ダックワース氏の研究によると、社会的に成功するために重要なのは、先天的な才能やIQの高さ、学歴ではなく、このグリットだとされています。すぐに諦める人が何かを成し遂げることはできない——考えてみれば当然のことですね。
逆の「逃げ癖」は後から直すのが難しい
グリットと真逆なのが、困難なことから逃げることです。逃げることを繰り返して「逃げ癖」の思考が身についてしまうと、人生において大きな問題となり、後から修正するのは非常に困難です。だからこそ、子どものうちに「やり抜いた経験」を積ませてあげることが大切です。
家庭でグリットを育てる方法
・「ちょっと難しい」課題を選ぶ — 簡単すぎても難しすぎても育ちません。少し背伸びの難易度が最適です
・結果ではなく過程を褒める — 「頑張って続けたね」「やり方を変えたのが良かったね」
・失敗を責めない — 失敗は試行錯誤の材料。「どこまでは合ってた?」と一緒に振り返る
・親が先回りして解決しない — 自分で乗り越えた経験だけが「できた」の自信になります
ただ、普段の生活では、子どもは難しいと感じたことをすぐ諦めたり、チャレンジ自体をやめてしまうことが多く、やり抜く経験を積むのはなかなか難しいのが実情です。
「できた」を楽しく積める場所 — ロボットプログラミング教室
当塾のロボットプログラミング教室の最大の特徴は、まさにこのグリットが養える点です。
ロボットが思い通りに動かない→原因を考える→直す→動いた!——この「子ども自身が難しいと思ったことが、できた」という経験を、数多く、しかも楽しく積むことができます。お金で買えない貴重な体験です。
あわせて、論理的思考力・問題解決能力も養われ、情報を分析して正しい判断を下す力や、自分の意見を論理的に説明する力にもつながっていきます。
まずは無料体験から
ロボットプログラミング教室は生徒にも保護者様にも人気のコースです。ご興味があれば早めに無料体験へどうぞ。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。
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