個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。

「ひらがなって、いつから教えればいいですか?」——年少・年中の保護者様からよくいただくご質問です。当塾では、年中さんからの読み書きの習い事に対応しています。もともとは、ひらがなが読めないとプログラミングも育脳もデジそろも習えないため、その前準備として始めた取り組みです。

ひらがなが読めると、世界が一気に広がります

ひらがなを覚えると、日常生活から得る知識が格段に増えます。街の看板、お菓子のパッケージ、絵本のタイトル——目に入るすべてが「読める情報」に変わるからです。遊びの幅も広がるので、子どもの能力を伸ばす大きなきっかけになります。

絵本を「自分で読める」ことの価値

読み聞かせてもらう段階から、自分で絵本を読める段階へ。この一歩で、集中力・読解力・想像力が育ち始めます。読解力はすべての教科の土台なので、就学前のこの積み重ねは小学校以降にずっと効いてきます(読み聞かせの効果についてはこちら)。

いつから・どう始める?

・年少のうち: おうちで「読み」に親しむ。しりとり・かるた・絵本で文字に触れる
・年中〜: 「書き」へ。運筆遊びから自分の名前へ
・年長: 入学準備の仕上げ(入学準備チェックリスト)

大事なのは、勉強としてやらせないこと。遊びの延長で「読めた!書けた!」を積むのがコツです。

当塾では「個別学習塾コース」で読み書きに対応しています

当塾のひらがな・カタカナの読み書きサポートは、個別学習塾コースの中で行っています。個別指導なので、文字にまったく触れていない段階の子から、書きの練習に進んでいる子まで、その子の段階に合わせたカリキュラムを個別に組めます。読み書きが身についたら、そのまま数の学習や先取り学習へスムーズにつなげられるのも、学習塾ならではの強みです。育脳教室やデジそろへの前準備としてもおすすめです。

ひらがなの読み書きから、お子さまの学びの土台づくりを始めませんか。無料体験・ご相談はお気軽に。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。

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