個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。
「ロボットプログラミング教室って、結局遊んでいるだけでは?」——体験前の保護者様から、率直にこう聞かれることがあります。習い事にお金を払う以上、当然の疑問です。教室を運営する立場から、正直にお答えします。
答え: 「遊び」に見えるのは、狙いどおりです
確かに、教室の子どもたちは夢中で遊んでいるように見えます。ですがその中身は、ブロックでロボットを設計し(工学)、プログラミングで動かし(技術)、動かない原因を考えて直す(試行錯誤)——という学びの連続です。
「楽しい」からこそ、難しい課題を最後までやり抜ける。これがこの習い事の設計思想です。当教室が採用しているロボットプログラミング教材(アーテック)のカリキュラムは、経済産業省主催のものづくり大賞で特別賞を受けています。他の習い事でこのような賞を受けている教材を、私は聞いたことがありません。
ここで育つ3つの力
① 論理的思考力・問題解決能力
「どの順番で動かすか」「なぜ動かないか」を考え続けることで、物事を筋道立てて考える力が育ちます(プログラミング的思考の解説はこちら)。
② やり抜く力(グリット)
難しいと感じたことを「できた」に変える経験を、楽しく数多く積めます。すぐ諦めていた子が「どこが違うか探す」子に変わっていく——教室で何度も見てきた変化です(グリットの解説はこちら)。
③ 知的好奇心と自信
自作のロボットが動いた瞬間の顔は、何ものにも代えがたいものがあります。
将来から逆算しても、価値があります
子どもたちが社会に出る頃には、今ある職業のかなりの部分がAIやロボットに置き換わると言われています。逆に不足しているのがIT人材で、2030年には日本だけで最大約80万人不足するという試算もあり、社会問題になっています。「作る側」の素養は、どの道に進んでも武器になります。
子どもたちに一番人気のコースです
当塾はすべてのコースを自信を持っておすすめしていますが、「楽しく学べる」という点では、ロボットプログラミング教室が子どもたちに一番人気です。物事を論理的に考えられて、失敗を恐れずやり抜く力があれば、社会に出ても活躍できそうですよね。
「遊びなだけでは?」の答えは、ぜひ無料体験でお子さんの目の輝きを見て判断してください。ロボットプログラミング教室の詳細はこちら。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。
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