個別学習塾 育脳寺子屋 天六校の佐藤です。
「タブレットで勉強って、遊びにならないんですか?」——ICT教育への疑問をよくいただきます。この記事では、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のデータをもとに、タブレット学習の効果についてお答えします。
データが示す答え — 活用している子ほど正答率が高い
全国学力テストでは、テストと同時に学習環境のアンケート調査が行われています。そこで示されたのが、パソコン・タブレットを活用して勉強している学校の児童・生徒ほど、平均正答率が高い傾向があるという結果です。文部科学省もこの結果を受けて、ICT教育の活用を呼びかけています。
同じ調査では、こんなことも分かっています。
・スマホやゲームの時間が長い子ほど正答率が低い(端末は「何に使うか」がすべて)
・家にある本の冊数が少ない子ほど正答率が低い(読書環境の大切さ)
・小6算数は「速さ」の理解に課題(当塾がいつもお伝えしている、小5の『速さ』でのつまずきがデータにも表れています)
なぜICT学習は効果が出やすいのか
集団の一斉授業では、進度は「クラスの真ん中」に合わせるしかありません。一方、パソコン・タブレットを使った学習は一人ひとりのレベルとペースに合わせられる——ここが効果の源泉です。すぐに丸付けされるので待ち時間がなく、反復量も増えます。
ただし学校現場では、費用面のハードルや先生ごとのITリテラシーの差があり、活用度は学校・先生によって大きく変わるのが実情です。
当塾のICT×AI教育
当塾は開校以来、パソコン・タブレットを活用した個別学習を実践してきました。さらにAIを活用した教材で、膨大な学習データをもとに、その子に今必要な問題を最適なタイミングで出題する授業を行っています。人間の講師の目とAIの分析、両方で一人ひとりを見る形です。
「タブレット学習、うちの子に合うかな?」と思ったら、無料体験で実際の学習の様子を見てみてください。教室は天神橋筋六丁目駅(天六駅)徒歩5分です(06-6359-0227)。
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