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スタッフブログ - 育脳寺子屋 個別学習塾 天六校 子供の目的合わせた無理のない様々なコースで自立した子を育てます

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スタッフブログ

ハロウィンなど季節の行事はなるべく参加しましょう

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年10月16日(火)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

ここ最近

バレンタインよりも経済効果があると言われる

ハロウィンがもう直ぐです。

 

お仕事や家事などでお忙しく

季節の行事はおろそかになりがちですが

やらないなんてもったいなんです。

 

親子関係を良くしてくれる効果があります。

これは、子供の学力と関係してきます。

(このことについては、別の機会にお話しします)

 

 

季節の行事は毎年あることなので

独立したときでも、親のありがたみを感じ

良い思い出として家族の絆を再確認できます。

 

 

伝統的な家庭の行事は

家族の幸せや、家族の健康を願う気持ちを

形にしたものですので

愛情表現の一つです。

 

 

また、行事の意味を知ることも大切です。

ネットで直ぐに調べられるので

子供と一緒に意味を調べてみましょう。

そうすると、日本の歴史の奥行きが見えてきます。

 

 

ハロウィンやクリスマスは外国の文化伝統で

ハロウィンっていうのは仮想大会の日ではなく

本当の意味を知ると

祈りとか願いというのは

日本だけではなく海外の人も同じなんだと

行事の意味を知れば、海外の文化の理解にもつながります。

 

 

子供の正常な成長でもある思春期の親離れ

思春期に入ると、親と距離を置きたがります。

そうなると、親との行事を嫌がるようになってしまいます。

 

親子で楽しめるうちに季節の行事を

主催者であるお母さまが一番楽しんで行いましょう♪

子供の年齢によっては

企画から一緒に子供と楽しみましょう♪

 

 

 

 

 

 

企業が求める人材の変化

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年10月08日(月)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

新卒採用の斡旋を従事した経験から

今必要とされてる人材の変化を

周辺からひしひしと感じています。

 

 

今までは、答えが一つで

大量生産・大量消費の時代は

ただただ、従順で素直な人材を企業は必要としていたのですが

 

今日は、答えが一つではありません。

そのため、少なくても世界に目を向けてるグローバル企業は

そのような人材を必要としていません。

(ただ、未だにワンマン企業等は従順な生徒を必要としていることでしょう)

 

多様な社会で活躍できる人材が必要とされる時代です。

自ら計画を練って、目標に向かって

何をすべきか考え行動でき

もっと言うと、それを楽しめる人材です。

 

分からないことが出てきたときの対応として

考えもせず、教えてもらおうとする子供と

自分で考え、答えを導きだそうとする子供

どちらがこれからの時代を生き抜く人材となるでしょうか。

成績が大きく改善する見込みはどちらの対応がでしょうか。

 

 

 

親世代も、子供のために

受動的な教えてもらう姿勢を改めていかなくてはなりません。

 

子供が主体的に考え行動できるように育てて行きましょう。

 

そのためには自己管理が重要です。

親の価値観を押し付けず

子供の意見も受け止めて尊重してあげてください。

 

 

自立学習はその基礎となる学習法です。

興味のある方は気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

大阪市の学校選択制についてのアンケート結果

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年10月05日(金)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

学校選択制のため

どうしたらいいのか悩む保護者の方も多いと思います。

 

相談を受けることも多いテーマで

結論を先に言うと

子供の適正に合わせてきめるのが一番いいと思います。

 

競争も中でも楽しめるタイプもいれば

女優とのお付き合いや

月を周回する旅行に行くことを発表した起業家は

競争を極端に嫌うそうです。

 

 

また、子供がやりたい部活があるかどうかで

決めるなどもいいと思います。

 

 

とは言うものの他の方々がどのように決めているのか気になる方は

アンケート結果を参考程度に

http://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/cmsfiles/contents/0000448/448892/tyousakekka.pdf

 

 

 

2020年 大学入試改革

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月11日(火)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

前回に引き続き

2020年度の大学入試の変更点について

お伝えできればと思います。

 

 

先日お伝えした

アクティブラーニングで学んだこと

自らの考えを作り、それを表現していくような力を

大学入試で問われることになります。

 

 

具体的には

知識を問われるマークシートのみだけではなく

思考力」「判断力」「表現力」を問われる

記述式の問題も導入予定です。

 

記述式の問題が増えるだけでも大きな変化ですが

更に、各大学で個別で実施される試験は

面接・論文・集団討論・ボランティア活動

資格・検定試験などの成績があります。

 

 

つまり、学生の主体性や意欲を総合的に評価されるのです。

これって、あの精神力や体力が削られる就職活動に似てきてませんか。

ほんと就職活動は大変ですよね。

 

 

子供たちに、どのようなサポートができるのかなどの

続きは、また次回に

書かさせて頂ければと思います。

 

 

 

 

前回ブログ

『アクティブラーニング』とは?

 

 

 

 

 

『アクティブラーニング』とは?「主体的な学び」

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月10日(月)

『アクティブラーニング』とはそもそもなんなのか?

 

 

これまでの授業は、教師が中心となって

黒板の前に立って子供たちに一方的に説明をしている

授業が多かったのですが

急激に社会が変化している中で

ただ、知識を暗記しておくだけでは

実際の社会では活躍できる人材とはなりえないと

文科省が判断し、その解決策の一つが

アクティブラーニングです。

 

 

興味があることなどを自分から進んで学ぶ

「主体的な学び」(=自立学習)

 

また、問題を解決するために

子供同士でディスカッションして話し合いをする

「対話的な学び」

 

あるいは

子供の知識や技能を積極的に活用しながら

自分の考えを他の生徒に発表しアウトプットして

その過程で、深く理解していく

「深い学び」

 

 

こういったことは

既に取り組まれている学校もあると思いますが

上記のような考え方を取り入れた

2020年に新しい学習指導要領が実施されることにより

アクティブラーニングは

今まで以上に増えていくことになります。

 

 

このような教育を受けた生徒の実力を測ることができる

大学入試に変わります。

それは、またの機会にお伝えいたします。

お楽しみに。

 

 

2020年 大学入試改革について

 

 

 

 

大阪出身の大坂なおみ選手 全米オープン優勝おめでとうございます

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月10日(月)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

大坂なおみ選手が絶対女王セリーナ選手を撃破し

テニスの4大大会の一つ全米オープン初優勝いたしました。

これは歴史的な快挙で

日本ではシングルス優勝は男女通じて初の快挙です。

 

ちなみに

ダブルスでは2003年に

杉山愛選手とキム・クライシュテルス(ベルギー)選手のペアなど

全英テニスダブルスでは3名の日本人選手がいます。

 

 

今まで大坂選手は、思うような試合ができないと

泣き出して敗退することもあり

メンタルが課題と言われてたこともありましたが

そういったメンタルを変え、優勝へと導いたのは

去年12月から専属になった

コーチ(サーシャ・バイン氏)の存在が大きいと言われています。

 

コーチの指導

「気持ちをコントロールし我慢すること」で

それが実り、精神力が上がってきました。

 

しかし、完璧にできる訳ではないので

気持ちをコントロールできないときは「魔法の言葉」で

サポートします。

 

 

下記、ある試合の大坂選手とコーチのやり取りです。

 

コーチ

「試合をやらされてるように見えるよ」

 

大坂選手

「したくないもん」

 

コーチ

「今まで頑張ってできてたじゃないか

世界一になるんだろう?

それなら、ここで見せないと。

このトーナメントが終わったら

2~3日休めるから

今はベストをつくそう

いいかい?

ちょっとだけ前向きになるって約束しただろう?」

 

大坂選手

「できないもん」

 

コーチ

「できるよ できる

君ならできる 君ならできるよ」

 

このようにコーチはポジティブな言葉をいつもかけて

精神的成長するために、自信と我慢が必要だと気付き

それを克服し4大大会に優勝することで更に強くなり

今後更に期待できそうです。

 

 

 

子供との接し方にも通じるところもあるんじゃないでしょうか?

出来てないところがどうしてもクローズアップされてしまうので

そのことに、感情的に怒ってしまうってことが

多いのではないでしょうか?

 

サーシャコーチと同じように、子供の可能性を信じ

精神的なサポートができると

子供も安心してチャレンジできるようになるかもしれません。

物事の分別が分からない子供と違うところは当然あると思いますが

子供の可能性を信じるなど基本は同じです。

 

 

無償の愛で子供の可能性を信じ

ポジティブな言葉でサポートしてあげて下さい。

 

 

 

保護者の間で意外と知られていない『アクティブラーニング』

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月09日(日)

小学生からアクティブラーニング

 

 

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

突然ですが

アクティブラーニングって知っていますか?

 

 

2020年に大学入試が変わるため

子供たちは無関係ではいられません。

 

 

教育大改革といわれる2020年のことですが

英語教育の低学年かとプログラミング教育の必修化と同じぐらい

教育関係者では大変注目されています。

 

 

知っている方も

「考える力の差が出てしまいどんどん格差が広がるのでは?」

「引っ込み思案なところがあるのでちゃんと対応できるのかな?」

など、不安な保護者も多いようです。

 

 

大学入試が変わるので小学校中学校教育の義務課程も変わります。

 

次回その『アクティブラーニング』について

詳しく書こうと思います。

 

 

アクティブラーニングとは

 

 

 

 

英語教育が自動翻訳機などの普及で必要なくなる?

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月04日(火)

英語教育

 

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

学習教室で英語も教えているため

自動翻訳機だけではなく

写真を撮るだけで翻訳できるサービスなどが普及し

英語を覚える意味があるの?という子供の意見や

教える意味あるの?という保護者の意見があるので

今後の英語教育はどうなるのかを

お話しさせて頂ければと思います。

 

 

最初に、現場の英語教育のお話です。

2020年に教育改革が行われ、

大学入試のセンター試験が廃止され

「大学入学共通テスト」というものが導入される予定です。

簡単にご説明すると

・マークシートだけではなく、記述式問題が導入される

・「知識」だけでなく

 「思考力・判断力・表現力」を 一層重視する

英語は「読む」「聞く」「話す」「書く」の

 技能評価を導入する

 

このように大学入試が変わるため

高校生に学んでほしい内容が変わり

それにあわせ高校受験にあわせて

中学生が学ぶ内容も変わり

小学生も・・・という背景がります。

 

小学生で変わる具体的な内容が

プログラミング教育の必修化と

英語教育の低学年化などです。

 

いままで5年生からだった「外国語活動」は

前倒しで3年生からスタートします。

これは、今までの小学校英語教育のように

外国語になれることを目的とした授業になります。


ただ、5年生からは英語は成績のつく

正式な教科になります。

逆に言うと今までは、成績がつくことはありませんでしたが

小学生からや就学前から、英会話教室に通わせてる

ご家庭も多いのではないでしょうか。

 

現在、中学生で覚える必要がある単語数が

1200ぐらいですが、高校入試に

必要とされる単語数が倍になると言われており

中学生は今でも単語を覚えるのに苦労しているのですが

この先、子供たちは更に苦労しそうです。

 

 

このように、教育現場では英語教育に力を入れていくため

時が経つにつれ、英語ができる人材が増え

英語が話せることが

当たり前になっていく社会になると思います。

 

 

 

次に、想像を超えるスピードで進化し続ける

自動翻訳機のお話です。

 

数年前までは、いくらテクノロジーが発達しても

ドラえもんの世界で出てくる”翻訳こんにゃく”のようには

出来ないと思っていましたが

膨大なビックデータや人工知能(AI)の進化で

翻訳が正しくなるようアップデートされ

ミスがどんどん少なくなる機械が登場し

かなりリアルに近い自動翻訳機が発売されてきました。

翻訳の正確さも

今までの自動翻訳機は学生レベルでしたが

現在はビジネスでも通用するレベルだそうです。

 

しかも、英語だけではなく、数十ヶ国通訳でき

同時通訳が二ヶ国だけではなく

なんと、同時に数ヶ国通訳できるものまであります。

例えば、フランス語と中国語とドイツ語と日本語の人々と

同時に会話できるなど、複数の言語でも

会話が成立させることもできるようです。

本当にすごい時代です。

 

また、無料通話でおなじみのスカイプのサービスで

テキスト翻訳と音声翻訳の両方をサポートする言語に

日本語が追加されるなど

テクノロジーの進化にはいつも驚かされます。

 

 

あっという間に、このような状況ですから

テクノロジーの進歩により子供たちの学校教育で

語学を学ぶ必要が無くなる時代がもしかしたら・・・

仮にあるとしても先の話だと思います。

 

子供からすると

必要の無いものを教えられていると感じてしまうのも

分からなくはないですが、いくらテクノロジーが

進化したといってもコミュニケーションでは

微妙なニュアンスが重要なときも多々あるので

正しく話せる方がスムーズです。

 

また、多様化が進む中

外国語を学ぶ過程で異文化を学ぶことができ

話せるようになるまでのプロセスから

得られるものがあるはずです。

 

 

結論

学校で英語教育が強化されます。

自分の可能性を高めるために

英語の勉強も頑張りましょう。

納得できない子は、また別の機会にお話ししましょう(笑顔)

 

 

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重すぎるランドセル見直すため文科省が“置き勉”認めるよう全国の教育委員会に通知

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年09月03日(月)

小学生ランドセル

 

 

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

ゆとり教育からの反動や

分かりやすくするために写真も多く使うようになるなどで

教科書のページが増えたため

かなりの重さになってしまったランドセル以外にも

教科書以外の図工の作品やリコーダーやそろばんなど

両手いっぱいに荷物を持つ風景を何度も見ていて

学校がなんとも思わないのが不思議でしたが

文科省がやっと対応してくれ

子供たちの苦行ともいえる問題の一つが解決されそうです。

 

小学生でマッサージに通ったり

子供の中には腰痛になるなど、異常な状態でしたので

本当に良かったです。

 

 

自宅学習が減ると、また問題になりかねないので

宿題を持って帰るなど、忘れ物に気をつけましょう。

保護者の方も子供のためにも自己管理のチャンスだと思って

必要なサポートをしていきましょう。

 

 

 

 

かわいいものを見ると集中力がアップします! 

カテゴリ: 教育関連情報 公開日:2018年08月31日(金)

ロボットプログラミング教室天六校の佐藤です。

 

 

広島大学大学院の研究者がある実験をしました。

 

2つのグループに、器用さや集中力が必要な単純な作業を

2種類してもらいました。

 

子猫や子犬のかわいさが違う写真を2種類分け

グループには同じ写真を見てもらいました。

動物の赤ちゃんまたは成体の写真を見せて

そのあとまた同じ作業をしてもらった。

 

ちょっとかわいい写真を見た学生は12%の成功が増え

(どれぐらいのかわいさに差があったは分かりませんが)

もっとかわいい写真を見た生徒は約44%成功が増えました

 

 

他にも似たような実験をしても同じような結果になり

かわいいものを見ると集中力がアップするということが

証明されました。

どなたが言ったか分かりませんが

「かわいいは正義」は本当かもしれません。

 

 

当教室にも、かわいい犬の花ちゃんがいます。

まだ赤ちゃんで頻繁に連れてこれないのですが

早く子供たちの成績アップに貢献してほしいです。

 

 

ロボットプログラミング教室の花ちゃん

 

 

 

 

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